クラウドサービス
課題2
【課題】
エクセルを共有できないのでメールが多くなる

指示や依頼が口頭で行われていたり、業務データのほとんどがエクセルだという場合、テレワークをしている社員に対してはエクセルを添付したメールを頻繁に送らないといけない課題がありますが、それは「クラウドサービス」で解決できます。

課題解決策② 

クラウドサービス

オフィスと自宅を同じ環境に

エクセルやメール中心の業務から脱却

メール
ビジネスには様々なデータが存在します。顧客名簿や社員リストなど、その大半はエクセルの表として管理されているのではないでしょうか。これをテレワークをしている社員と共有する場合、通常はメールに添付して送信されます。そうなると手元のデータと相手に送ったデータが存在し、それぞれに編集を加えると、後で集約する作業が必要ですし完成までにメールのやりとりは頻繁に行われます。この状態から脱却しないとテレワークを導入した結果、生産性が下がってしまいます。

データやソフトウェアをどこに置くか(自分のパソコンかクラウドか)

データセンター
エクセルは自分のパソコンの中にソフトウェアがインストールされていて、そこで作ったデータは通常、そのパソコンの中に保存されます。それをクラウドに置くことでオフィスからも自宅からも、インターネットを介して同じようにアクセスすることができます。クラウドというのは世界中のどこかにあるデータセンター内のサーバ環境のことで、どこにあるのかがわからないので、雲のように表現されています。ソフトウェアはブラウザから操作し、データの保管場所はセキュリティ対策もされています。

テレワーク導入の機会に業務を見直そう

業務の見直し
テレワークをすることで、生産性を下げないように業務を見直す必要がありますが、これはテレワークを利用しない(オフィスで働く)人にとってもメリットがあります。データの一元化や業務フローの電子化によって効率が上がり、社内コミュニケーションをネットワークで行うことで、仕事のノウハウがデータとして蓄積されていきます。

ソフトウェアのことをアプリ(アプリケーション)と呼んだり、エクセルのような表組みのことをデータベースと表現することもありますが、同じような意味だとご理解ください。

テレワークの課題
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