在宅だと、ちゃんと働いているのか管理できない
課題6
【課題】
在宅での労務管理が難しい

自宅での勤務状況を把握するのに日報だけでは客観的なデータとは言えませんので、管理や監視ができる労務管理ツールが必要です。

課題解決策⑥

業務結果の把握

オフィスにいる社員と同じ労務管理や評価を

自宅にもオフィスにも仕事の妨げになることがいっぱい

仕事の妨げ
自宅で働いても、オフィスで働いても仕事の妨げになることはたくさんあります。ただパソコンに向かって操作していればいいということではなく、社員は職務専念義務を果たさないといけませんが、オフィスワーカーのほとんどが、勤務中にプライベートなWeb閲覧をしているという調査結果もあります。目の前にいないので、テレワークの社員は労務管理が難しいと思われがちですが、オフィスワークの人も含めてきちんとできていないのが多くの職場の現状でしょう。テレワークを始めることをきっかけに、ルールを守るためのツールを導入してみましょう。重要なのは日毎の仕事の成果を見ることと、仕事をした記録(ログ)を残すことです。

働き過ぎて過労になるケースも

働き過ぎ
仕事を怠けるのではないかという心配もありますが、働き過ぎてしまうことも想定しておくべきです。「自分がミスをしたから」や「遅れを取り戻したい」という思いから、隠れて長時間労働をしてしまう人も現実にいますし、集中できる深夜に働いていたケースもあり、それは健康被害に直結します。
 

きちんと業務結果を管理し、評価すること

評価する
ごく一部の方でしょうが、テレワークの人よりオフィスワークの人を高く評価する管理職の方が現実的にいるそうです。目の前で頑張っている姿を日頃から見ているのですから、しかたがない気もするのですが、テレワークの人もきっと頑張っていると思いますので、きちんと評価してあげてほしいと思います。その為にも多面評価(360度評価)や表彰といった制度(ルール)を積極的に取り入れてください。それには適したツール選びも重要です。
テレワークの課題
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