セキュリティ対策
課題4
【課題】
情報漏洩などセキュリティ面が心配

自宅から社内の情報にアクセスするということは情報漏洩のリスクも伴いますので、一定のセキュリティレベルを確保する必要があります。

課題解決策④

セキュリティ

どんな方法をとっても100点にはならないのがセキュリティ対策

セキュリティレベルと利用者の利便性は反比例する

セキュリティレベル
テレワークを導入するには、オフィスの外から社内の情報にアクセスさせる必要がありますので、認証や暗号化などの対策や運用のルールづくりは最低限必要ですが、あらゆる状況を想定して数多くのルールやツールを導入すると、利用者の利便性が下がる場合もあります。まずは情報資産の棚卸しをして、どのレベルの情報にはどのレベルの対策が必要かという使い分けも重要なポイントです。

ルール違反や過失を想定する

ルール違反
セキュリティポリシーを定めてルールを徹底しても、忙しさのあまりルールを守ってくれないという状況も想定しておくべきです。「あの人は守ってないから、自分もいいや」といった具合にルールは風化してしまう危険性があります。或いはうっかり誤ってルール違反をしてしまう過失もあり得ます。そうゆう場面も想定してルール違反を防止するツールを導入することも重要です。
 

機器を管理する、情報を暗号化する、機器に情報を残さない、ルールを守らせる

スマホのセキュリティ
会社から貸与された物であれ私物(BYOD)であれ、外出先や自宅から社内情報を扱うので情報や機器の管理は重要ですが、方法は大きく以下の4つに分類されます。
  1. 機器を管理する - 管理ツールをインストールして紛失時にリモートでデータを消去する等
  2. 情報を暗号化する - 万が一、外部にデータが漏洩した場合でも開けなくする等
  3. 機器に情報を残さない - そもそも社外で使う機器にデータを残さないようにする仕組み等
  4. ルールを守らせる - ルール違反をすると警告する等

 

テレワークの課題
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