actuariseが実践するテレワーク

 

事例 開発担当事例 開発担当

アルバイトTさん
私はactuarise株式会社でTeam ToDoの開発担当として週5日、1日2時間働いております。
 
前の職場では客先に常駐するプログラマーとしてフルタイムで働いておりましたが、職場と自宅が遠く通勤に往復2時間半程かかり、子供の保育園の送迎は夫に任せきりでした。
 
時短勤務も希望しておりましたが客先常駐という立場上難しかったこと、また、体調を崩してしまったこともあり、転職を考えるようになりました。
 
そんな折、 テレワーク・リモートワークが可能な、actuariseの求人のことを知り、Skypeでの面接の後、ほどなくしてTeam ToDo開発プロジェクトにjoinしました。
 
勤務時間については、1日2時間という私の希望が叶いました。
基本的には午前中に働いていますが、都合によって午後に変更したり、土曜日か日曜日の都合の良い時間帯に働いたりと、とても柔軟です。
 
1日2時間という短時間の作業のため、行き詰まりそうな時は早めににhelpを出して指示を仰いでいますが、自分しか出勤していない時間帯もあるので、一人でもできるタスクを前もって準備しておいたりと、手待ちの時間が発生しないように工夫して進めています。
 
社員間は SNSで密に連絡を取り合っていますので同じ空間で働いているのと違いは感じません。
 
また、短いからこそ集中して取り組むことができたおかげで、以前の働き方に比べてとても生産性が上がったと感じています。

 

事例 デザイナー事例 デザイナー

アルバイトTさん
私はactuarise株式会社でイラスト等のデザインを担当しております。
 
数年前に結婚・出産を期に退職し、それからは専業主婦で家事と育児をしてまいりました。育児中に体調を崩したこともあり、子育てしながら働きに出ることは考えていませんでしたがactuariseでは在宅勤務が基本だと聞き、自分の得意なことが活かせるのであればと思い入社することにしました。
 
イラストのデザインなど、仕事の依頼はTeam ToDoで届き、それぞれ期限が設定されています。期限に間に合うように仕事をこなしていくのですが、在宅でも、オフィスで勤務するのと変わりなくチームワークで仕事をしている感覚があります。
 
私はフルタイムでは働けないので、日に数時間だけですが、勤務時間は希望通りにさせて頂いています。子供の体調が悪くなって、急に休んだこともありますが、仕事の期限を守るために次の出勤日にがんばれば、リカバリできましたので、皆さんに気兼ねなくお休みを頂くことができました。
 
このように勤務時間より仕事の期限に拘る社風は私のワークスタイルに合っていると思いますし私のような女性を活用するには、このようなシステムはたいへん有効だと思います。
Team ToDoのおかげで働く場を得られましたし、少しですが家計が助かりました。

 

事例 スマホアプリ担当事例 スマホアプリ担当

育児×副業×テレワーク・リモートワーク

わたしは、actuarise株式会社で、ClipleViewのiOSアプリ開発を担当しております。 
以前は、別の会社で、正社員としてフルタイムで働いていました。しかし、長時間労働や休日出勤という働き方に疑問を感じ、数年前にフリーランスとして独立しました。そして、それをきっかけに、iPhoneアプリ開発をはじめました。個人でのアプリ開発をするかたわら、アプリ開発講師もしています。
 
つねづね、個人でのアプリ開発だけでなく、会社でのアプリ開発に挑戦したいと思っていました。しかし、個人でのアプリ開発や、アプリ開発講師はつづけたい。そうなると、副業ができる会社でなければなりません。
 
しかも、あるとき妻が入院してしまい、子どもの世話をしながら仕事をしていました。そのとき、主夫として、幼稚園の送り迎えや、未就園児のお世話をしようと思うと、会社まで出勤して働くのは大変だろうと感じました。そこで、時短勤務ができて、さらに在宅でテレワーク・リモートワークができる会社で働きたいと思うようになりました。
 
以前よりは、副業や時短勤務、そしてテレワーク・リモートワークという制度を導入する会社が増えてきましたが、全部オッケーという会社は、なかなか見つかりません。そんなときに、副業、時短勤務、テレワーク・リモートワーク全部可というactuariseの求人を見て応募し、ClipleView開発プロジェクトにジョインしました。
 
actuariseでは、まさにわたしの希望通りの働き方が実現できています。
 
actuariseで週2〜4日仕事をして、それ以外の日は、個人でのアプリ開発やアプリ開発講師をつづけています。また、幼稚園の送り迎えなどのために、朝は10時から業務を開始して、途中は長めに休憩を取ることができます。そして、テレワーク・リモートワークで在宅勤務ができるので、子どもが熱をだしたときなどにも柔軟に対応することができます。
 
とはいえ、このような働き方をするために、気をつけないといけないこともあります。週5勤務ではないため、仕事と仕事の間が長くあくことがあります。そうすると、仕事をはじめるときに、前回の作業がなかなか思いだせない、ということになりがちです。そうならないために、業務を終えるときには、必ず現在の作業内容や注意点を記録しておいて、次回に仕事をする自分に申し送りをしています。
 
また、社員同士の勤務時間がまちまちなので、なるべく早めに質問や依頼をだすようにして、待ち時間が発生しないようにしています。
 
この仕事をはじめる前は、離れた場所で仕事をするのは難しいのでは? 勤務時間が短いとはかどらないのでは? といった心配がありました。しかし、いざはじめてみると、どれも杞憂でした。社員同士は、チャットなどでしっかりと連絡をとりあうことができるので、オフィスにいるのと同じような感覚です。また、勤務時間が短いほうがより集中することができて、以前の働き方よりも生産性があがっていることを感じています。
 
『家庭か仕事か』という二択ではなく、『家庭も仕事も両立したい』よくばりなわたしにぴったりの働き方です。

テレワークとは
テレワークの事例
テレワークの課題
テレワークの課題解決