WORKSTYLE

時間と労働量の不公平感を感じた時がワークスタイルを変える時です

今の職場に不満はありませんか?
労働時間と成果と報酬のバランスが重要です
エンジニアの仕事は時間で労働量は測れません

時間で報酬を決めるのは公平ですか?

産業革命から労働基準法施行まで

18世紀のイギリスで起こった産業革命によって、それまでは職人が自宅で仕事をするスタイルだったのが、工場に人を集めて賃金を支払うようになりました。その結果、大量の労働者が生み出されましたが、当時は長時間で過酷な労働を強いられていました。 
日本でも明治時代より近代国家としての資本主義経済の中で、労働環境の劣悪さが徐々に問題視されるようになり、第二次大戦後、日本国憲法とほぼ同時に現在の労働基準法が制定されました。この法律で労働時間が規定され、労働者は不当に過酷な労働を強いられることは基本的になくなりました。 

ホワイトカラーは働いた量を時間で計れない

束縛される働きかた

ブルーカラー(作業職)は時間で労働の量を計りやすい職種です。工場のベルトコンベアで流れてくる物を組み立てたり梱包したりする作業は時間と成果が比例します。
しかしホワイトカラーは働いた量を時間で管理するのには限界があると思います。能力やモチベーションなどが影響し同じ時間働いても成果に大きな違いがでてくるからです。 

同一労働同一賃金ではない不公平感

遅刻せずに出勤し定時まで拘束され、決まった時間を働き決まった給料をもらう。このように労働基準法により時間で労働を管理されるようになったわけですが、成果に関係なく時間を基準に賃金を決めていては同一労働同一賃金とは言えず、がんばっている人は不公平感を感じてしまいます。 

こんな人まわりにいませんか?

  • 自力で仕事ができないので皆に迷惑をかけ、残業しないと仕事が終わらず、たいして役にも立っていない人
  • 生活費を稼ぐために、わざとゆっくり仕事をして残業をしたり、どうでもいい仕事を勝手に増やす人

 こんな人は上司から評価されないので、給料は低いかというと必ずしもそうとは限りません。

評価や査定で5や1はつかない

人事評価制度は5段階あるとしても、優秀な人が5で、そうでない人が1という極端な評価はめったにつきません。
せいぜい2.5~3.5の間に落ち着くのが一般的です。
賞与や昇給に多少の差がでたとしても、やはり収入に大きく影響するのは労働時間です。
残念ながら従業員として働いている以上、それを打開するのは困難です。 

従業員ではない働きかた

従業員は会社の業績によって昇給や賞与の影響は多少あるものの、基本的に労働時間が給与に影響するのに対して、経営者である役員は株主総会で報酬が決められますので、会社の業績に大きく影響します。
 

会社が儲かることに意識を集中できる

儲かっている中小企業は税金を考慮して役員報酬を増やす傾向にありますから、役員は自分の収入を増やすには、会社が儲かることだけに意識を集中すれば良いのです。
会社がどうなろうと働いた分だけ給料をくれ」という意識とはぜんぜん違います。
 
がんばって働いてお客様にお役立ちをし、社会にも貢献する。その結果、会社の利益を上げその利益に見合った報酬を得る。 商売としてごくあたり前のことですが、これが可能なのは役員です。
 
 

役員を募集しています

会社に必要な役員はたくさん種類がありますが、主な役職は以下のとおりです。

  • 高経営責任者(CEO)
  • 最高財務責任者(CFO)
  • 最高技術責任者(CTO)
  • 最高広報責任者(CMO)

 
今はすべて兼務しておりますが当社の代表は営業畑ですので、CEO以外(経理、マーケティング、開発)の担当役員は会社が大きくなる段階で必要となります。
 
現在は開発(プログラミング)を担当する最高技術責任者(CTO)のポジションにふさわしい方を募集しています。
 
将来、actuariseのCTOとして活躍して頂ける方との出会いを、心より願っております。